大通会場では、1月7日(水)の雪輸送から陸上自衛隊やさっぽろ雪まつり各制作隊が連日雪像制作に当たっており、市民ボランティアの方々も一部の雪像制作に参加されています。
大雪像を中心とした雪像制作の進捗状況について、1月19日(月)に実行委員会による中間点検を実施しました。


中間点検では、実行委員会会長である札幌観光協会の笹原会長と、雪像委員長である全日本空輸株式会社札幌支店の宮坂支店長が出席し、大通会場4丁目、5丁目、7丁目、8丁目、10丁目の5基の大雪像の制作状況について、各制作隊より説明をいただきました。
2月4日(水)の開幕に合わせて計画的に作業を行っているとのことでした。
また、陸上自衛隊の雪像制作隊の皆様へ激励の品が贈呈されました。