2月4日(水)につどーむ会場で開催される「2026さっぽろ雪まつり スノーオブジェコンテスト」の事前説明会が1月16日(金)に行われました。
スノーオブジェコンテストは、北海道高等学校文化連盟石狩支部美術部生徒による雪像制作コンテストです。
事前説明会には参加校の代表生徒が参加し、各校が制作する雪像のテーマ発表や、当日審査を行っていただく審査員の方々から審査ポイントなどの説明がありました。


審査員の皆さんからは、例年以上に「今」という時代や北海道に関するテーマにした作品が多く、どのチームもコンセプトをよく練っている。限られた時間の中で、自分たちが伝えたいものをいかに実現できるかが重要、とのお話がありました。
さらに、雪像を見る来場者の視線を意識した構図づくりや、時間配分・役割分担・スケジュール管理の大切さについてもアドバイスがありました。
加えて、道具の扱いには十分注意し、ケガや体調管理にも気を配りながら制作に臨んでほしいというエールも送られました。


昨年優勝した札幌北陵高校の皆さんは、「今年は北海道関連の動物からフクロウを選んでテーマに決めた。2連覇目指して今年も優勝したい!」と意気込みを語ってくれました。

その他の皆さんも、審査員からのアドバイスを受けて早速制作に向けた打ち合わせを行っていたり、力強い言葉で意気込みを語ってくれるなど、真っ直ぐで前向きな姿勢が印象的でした。

札幌月寒高校「みんなで考えたテーマ。今年こそは優勝を目指したい!」

札幌厚別高校「プレッシャーを力に変えて、今年こそは優勝したい!」

札幌創成高校「大人数で取り組みます。改良を重ねて、イメージした通りに忠実に再現したい。」

札幌南高校「夢で見た情景から発想得たテーマ・デザインで制作します。」

札幌新陽高校「1年生7名で制作します。キャラクターの丸みが特徴なのでそこの制作を頑張りたい。」

札幌東豊高校「今年初挑戦!デザインの中でも特に口の中をよく見せられるように制作したい。」

札幌西高校「迫力感やインパクトを大事にして、みんなの印象に残る作品を制作したい。」

札幌あすかぜ高校「7名という少ないメンバーですが頑張って制作します。」

石狩翔陽高校「女子のみでやれる限界まで頑張って制作する。楽しみたい!」

札幌日本大学高校・北広島高校「真っ白な雪まつりの世界観をモチーフに作り上げたい。」
今年もバラエティに富んだ個性的なテーマの雪像作品が並びます。
生徒たちが作り上げた力作を見に、是非つどーむ会場へお越しください。
2026さっぽろ雪まつり スノーオブジェコンテスト
●開催日時:2026年2月4日(水)
・制作時間:8:00~14:30 ※一般のお客様は10:00からご覧いただけます
・表彰式 :15:30~15:50(屋外会場 ウェルカム雪像前にて)
●会場:つどーむ会場(札幌市東区栄町885-1 札幌市スポーツ交流施設コミュニティドームつどーむ)
●参加校:全14校(13基)