大通会場の雪像・催し


1丁目 J:COMひろば

スケートリンク

スケートリンク
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※写真は過去の雪まつりの様子

前回も大好評だった屋外スケートリンクが大通会場1丁目に登場!東西20m、南北17.5mのリンクは、ご家族で楽しめる体験型のアトラクションです。期間中は様々なステージイベントも開催します!
貸し靴もあるのでどなたでも気軽に滑ることができます。夜になるとツリーと「テレビ塔」のイルミネーションが点灯し、ロマンチックで幻想的な空間となります。

※悪天候、リンク内での別イベント開催時には、滑走できない場合がございます。


開催期間1月31日(木)~2月3日(日) 10:00~20:00
2月4日(月)~11日(月・祝) 9:00~21:00
利用料金
(税込)
60分入れ替え制
一般大人1,000円、こども500円
(札幌市民限定 大人500円、こども300円)
(貸し靴料込、16~31cmのサイズをご用意しています)

・J:COMひろばWEB: https://www2.myjcom.jp/special/user/snowfes/

・J:COMひろばSNS:
 Twitterアカウント @jcom_snowfes
 Instagramアカウント @jcom_snowfes

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北海道 食の広場 さっぽろテレビ塔会場

今年の1丁目テレビ塔下は、札幌と小樽の観光の魅力を紹介する会場にリニューアル。
札幌エリアと小樽エリアの人気グルメを取り揃えたグルメブースやキッチンカーも登場。
グルメブース前には広くて暖かいテントをご用意しており、札幌・小樽の美味しい料理はこのテントでお楽しみいただけます。テント内では、札幌と小樽の歴史や芸術をご紹介。心休まる魅力的な空間でおくつろぎください。

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2丁目 Mirai yuki広場

【中雪像】  世界初!スマホアプリで楽しむ雪ミクAR雪像

ARライブ体験ができる雪ミク雪像が登場。
2019年テーマソングに合わせて、雪像から飛び出した雪ミクが会場を盛り上げます!

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3丁目 HTB PARK AIR広場

白い恋人 PARK AIR ジャンプ台


©HTB
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2007年からスタートした、プロおよびアマチュアライダー、スキーヤーが揃って華麗なジャンプを披露するイン シティ スノーイベント。
高さ24m、全長60m、最大斜度39°の巨大ジャンプ台で日本トップレベルの選手によるスノーボードやフリースタイルスキーが繰り広げられる。各種大会の他、ナイトセッション、モーグルセッション、中学生以下のジュニアによるセッションを実施。迫力あるジャンプを是非お楽しみください。

公式HP: http://www.htb.co.jp/parkair/


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4丁目 STV広場

【大雪像】 Hard Rock Family Live~初音ミク&戸山香澄 on Snow Stage~

今年の大雪像はなんと!「目に見えないこと」をカタチに!それは「音楽の楽しさ♪」です。
私たちは音楽を通して「感動」「共感」などを分かち合い、一つの音楽を同じファミリーのような感覚で「楽しむ」ことを続けてきました。

今回、そんな音楽の「楽しさ」「素晴らしさ」を伝えてくれるのは、北海道型のギターを掲げ世界中で活動するバーチャルシンガー「初音ミク」と、スマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」からPoppin'Partyの戸山香澄の二人組スペシャルユニット。
冬の札幌の雪景色を舞台に、スペシャルセッションを繰り広げます。
大雪像の制作にあたるのは、さっぽろ雪まつりで素晴らしい作品を作り続ける「陸上自衛隊 第11特科隊、第11偵察隊、第11高射特科中隊」。
長年の経験と匠の技術が、圧倒的な迫力と繊細なディティールを伝えてくれます。
また夜には、音と光と映像が織りなす、ハイクオリティなプロジェクションマッピングによるミュージックショーも実施。
彼女たちの歌声とハードロックなバンドサウンドで盛り上がり、酔いしれてください!

©BDP ©CraftEgg ©BUSHI ©CFM All Rights Reserved.
協賛:ハードロック・ジャパン 雪像企画:STV

→雪像制作のようすを見る

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5丁目東 道新 雪の広場

【大雪像】 北海道を駆ける! サラブレッド


©北海道新聞社
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北海道は競走馬(サラブレッド)の一大産地です。国内で生産されるサラブレッドのうち98%が、北海道・日高管内と胆振管内で生まれ、数々の名馬が輩出されています。北のサラブレッドたちは、広大な土地に生まれ、馬主、生産者、調教師、厩務員らの愛情を受けて強い馬に育てられ、北海道はもちろん、全国各地で行われるレースで多くのファンを魅了します。
9 月6 日に発生した胆振東部地震では、多くの尊い命が奪われ、地震発生に伴い北海道全域が停電し、道民生活に大きな混乱をきたしました。被災地では今なお、不自由な生活を強いられている人々がいます。一方、北海道の大半の地域では、かつての日常生活を取り戻しています。被災した方々が1日も早く元の生活を取り戻すために、以前のように元気な北海道を感じ取ってもらえるよう、その魅力を発信していきたいと考えています。
大雪像では、札幌時計台、さっぽろ羊ヶ丘展望台のクラーク博士像、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)を背景に、2頭のサラブレッドが駆ける様子を表現しています。北海道の厳しい自然の中でたくましく育った競走馬のように、困難を乗り越え、力強く歩んでいきたいという願いが込められています。

→雪像制作のようすを見る

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5丁目西 毎日新聞氷の広場

【大氷像】 台湾-玉山と高雄駅


©毎日新聞社
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玉山は、台湾のほぼ中央部に位置し、標高は3,952mと台湾で最も標高が高い山です。周囲は台湾自然生態保護区となっており、美しい自然と豊かな動植物が共存する人気の観光地となっています。また2014年2月7日には、玉山と日本の富士山との間で友好山提携も締結されました。
旧高雄駅は1940年に建設され、長く「高雄市の玄関口」として多くの人々に親しまれてきました。その後、台湾高速鉄道や地下鉄の開通に伴い新駅舎の建設が決定した際も、美しい旧駅舎の外観を残してほしいという声が数多く寄せられました。これを受け、高雄市は2002年8月16日から14日間をかけ、総重量3500トンの駅舎をそのまま台車に乗せて、東南の方向へ82.6m移動させる移築工事(曳家)を行いました。現在、その旧駅舎は「高雄鉄道地下化工事資料館」に生まれ変わり、街のシンボルとなっています。なお、旧駅舎は将来、新駅舎に結合され、入口として利用される予定です。

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6丁目 市民の広場

【中雪像】生命


©札幌平岸高等学校デザインアートコース
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光と影のコントラスト、見る角度で様々な種類の動物が見えてきます。この雪像には沢山の生命が宿っているのです。あなたにはどんな動物に見えますか。

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北海道 食の広場


北海道の冬の味覚を代表するメニューが大集合!
ラーメンやスープカレー、カニ・ウニ・ホタテなどの海鮮料理、ザンギや焼き鳥・豚丼・牛汁など、北海道の魅力がギュッとつまったラインナップでおもてなしします。
さらに今年は、揚げピッツァ、飲むホットジェラートや雪のおしるこ、ドルチェピッツァなど新グルメが盛りだくさん!心もカラダも温まるホカホカ料理で、冬の北海道を食べ尽くそう!


おもな地域と代表的なメニュー

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7丁目 HBC フィンランド広場

【大雪像】 ヘルシンキ大聖堂


2019さっぽろ雪まつりヘルシンキ大聖堂大雪像©HBC北海道放送
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大通7丁目HBC会場は毎年、世界各国との友好・交流を深める広場です。今回は、今年日本との外交関係樹立100周年を迎えた北欧の美しい国、フィンランド共和国がテーマです。
HBC会場においてフィンランドがテーマ国となるのは初めてです。大雪像は、バルト海東部のヘルシンキ湾に面したフィンランドの首都、ヘルシンキのほぼ中央にある「ヘルシンキ大聖堂(Helsingin tuomiokirkko)」です。フィンランドが1917年に独立するまでは「聖ニコラウス教会」と呼ばれていました。ヘルシンキの中央市街風景のランドマークで、雪のような白亜の外壁と緑色のドームのコントラストが美しいこの大聖堂は、ドイツ人の建築家カール・エンゲルが設計し、彼の後継者であるエルンスト・ロールマンが継承し、ネオ・クラシック様式の建築物として1852年に竣工しました。大聖堂の屋根には12使徒の像があり、また、見事なレリーフ画が外壁上部を飾っています。この大聖堂が建つ前はほぼ同じところにもっと小さな教会がありました。小さな教会の跡地にはかつて、その形を模倣した雪像が作られたことがありますが、ヘルシンキ大聖堂が雪像として制作されるのは今回が初めてです。ヘルシンキのみならず、フィンランドを象徴する建築物の魅力を、陸上自衛隊北部方面通信群の卓越した技術で再現します。

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8丁目 雪のHTB広場

【大雪像】 届いたあたり前が、届ける喜び。 ~今日も走るレッドベア~


©HTB
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皆さんが普段スーパーで買われているジャガイモや玉ねぎは、もしかするとレッドベアが北海道の農家さんからお預かりして運んだ食材かも知れません。
全国242箇所の貨物駅を結んで一日に運転する約500本の貨物列車の走行距離は、およそ地球5周分に及び、日本の経済を支える重要な産業関連物資や、皆さんの生活に欠かせない生活関連物資の輸送を行う日本で唯一の貨物鉄道会社がJR貨物です。
今回、大雪像になるJR貨物の機関車「DF200」(通称:レッドベア)と「EH800」は、あずき色のコンテナやタンクコンテナを載せた貨車を引き連れ、日本の北から南を繋ぐ鉄道網を今日も休まず走っています。コンテナの中身は見えませんが、一つのコンテナで玉ねぎなら20kg詰めダンボール250箱、ペットボトルだと500mlの24本入りケース336箱を運ぶことができます。北海道産のジャガイモの約4割、玉ねぎの約7割が本州向けに鉄道で運ばれています。
JR貨物は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量削減を目的に輸送手段の転換を図る「モーダルシフト」の担い手として、定時性・大量定型輸送という特性があります。駅から駅はJR貨物、駅からお客さまへはトラック輸送と、トラックと鉄道が連携し、確実に荷物をお届けします。
届ける方から届いた方への安心、そして届いたあたり前がJR貨物の喜びとして、日々お客さまからお預かりした大切な荷物を運んでいます。
飛び出すレッドベア、迫力ある大雪像が皆さんとお会いできる時を楽しみにしております。
制作は、「北海道テレビ放送」と「さっぽろ雪まつり大雪像制作委員会 第3雪像制作部会」が共同で、1月7日から2月3日まで、28日間かけて行います。

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9丁目 市民の広場

【中雪像】 百鬼夜行



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私たち、テスク&祭人は笑顔と元気をモットーに活動している主に北海道大学の学生で組織されたよさこいサークルです。テスク&祭人の2018年度の演舞のテーマは『百鬼夜行』です。この雪像は妖怪達が行進しているところをイメージして作りました。

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【中雪像】 たいせつなこと、みんな仲間



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今年度の災害、過去の歴史、様々な事があった北海道。だからこそ助け合って生きていく。異なる種類の動物も、民族も、共存して生きていく。ステージの周囲には先住民のアイヌ民族に感謝と尊敬を込めて文様を彫りました。
すべての命が守られ、輝きますように。仲間が居るよ、1人じゃないよ。

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市民雪像

市民手づくりの力作やユニークな作品が並びます。

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10丁目 UHBファミリーランド

【大雪像】 『スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)』公開記念!白いスター・ウォーズ2019

©2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved. 拡大画像

1978年に第1作目『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が公開されて41年。

全世界が注目する『スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)』の公開を記念して、大通会場として史上初めての試みとなる体感型の大雪像が、大通10丁目UHBファミリーランドに登場。
さっぽろ雪まつりでは、過去に2度大雪像となっているスター・ウォーズだが、今回も「スター・ウォーズ」シリーズではお馴染みのR2-D2とC-3POのコンビはもちろん登場。新シリーズからは人気NO.1キャラクターのBB-8,そして前作で一躍人気キャラクターの仲間入りをしたポーグも参戦。全シリーズ通して活躍する、ハン・ソロ愛機にしてレイ達に引き継がれたミレニアム・ファルコンがところ狭しと飛び回ります。
そして今回の目玉は、レジスタンスの戦闘機Xウイング。レジスタンスの若きリーダー、ポー・ダメロンが愛用するXウイングのBB-8乗車位置に乗船していただき、写真撮影も可能です。
※混雑が予想される場合は整理券を配布させて頂くこともございます。
長いさっぽろ雪まつり大通会場の歴史において、実際に体感できる雪像は今回が初めてになります。是非、ポー・ダメロンのXウイングに乗船し、レイやBB-8達と一緒にカイロ・レン率いるファースト・オーダーとの最後の戦いに参戦しよう!
スター・ウォーズと共に一生の思い出を大切な人と体験ください!
フォースと共にあらんことを。

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【中雪像】 巨大カップヌードルすべり台


雪像制作/m-style
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巨大な「カップヌードル」を装飾した、雪のすべり台。お子さまにお楽しみいただける雪像です。

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11丁目 国際広場

国際雪像コンクール

世界各地の国と地域から9チームが参加して雪像制作を競います。国際色豊かな雪像が並ぶ会場では、参加者同士や観客との交流・友好が繰り広げられます。

国際雪像コンクールのページへ

過去の受賞作品はこちら


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【小雪像】 雪ミク(初音ミク)Snow Princess Ver.

雪ミク(初音ミク)とは?
「雪ミク」は、北海道を応援するキャラクターです。
2010年の『さっぽろ雪まつり』で "真っ白い「初音ミク」の雪像" を作ったことをきっかけに誕生し、それ以来「雪ミク」が主役のフェスティバル『SNOW MIKU』が毎年北海道で開催されています。「雪ミク」に着せる衣装デザインは、毎年様々なテーマに沿ってインターネット上で広く募集しており、2019年は“北海道の雪をイメージした『プリンセス』”がテーマとなっています。今冬もクリエイターの皆さんとともに冬の北海道を応援しています。
https://snowmiku.com/2019/



初音ミクとは?
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が開発した、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができる「ソフトウェア」です。大勢のクリエイターが「初音ミク」で音楽を作り、インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなりました。「キャラクター」としても注目を集め、今ではバーチャル・シンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど多方面で活躍するようになり、人気は世界に拡がっています。

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食のコーナー

海外の料理や、北海道の厚岸・富良野などの様々なローカルフードが登場します。各国の雪像を見ながらサッポロビールとポッカサッポロのドリンクをお供に各地の料理をお楽しみください。

ロシア/厚岸/富良野 他

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12丁目 市民の広場

市民雪像

市民雪像が作成されます。
市民手づくりの力作やユニークな作品が並びます。


【中雪像】 布袋さま雪像

さっぽろ雪まつりの原型と言われる「小樽市立北手宮小学校雪まつり」は、昭和10(1935)年2月に2代目校長・故高山喜市郎氏の発案により初めて開催されました。70回記念開催に併せて第1回北手宮尋常小学校雪まつりで制作された布袋さま雪像が小樽市民により再現されます。

詳しくはこちら >