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2021年(令和 3 年)開催予定の第 72 回さっぽろ 雪まつりについては、 大雪像の制作を行わず、規模を縮小しての開催を検討することといたしました。
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  • 大通会場
  • すすきの会場
  • つどーむ会場
  • お知らせ

第71回さっぽろ雪まつり、見所がたくさんありました

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令和の新時代になってから初の開催となった「第71回さっぽろ雪まつり」は、全12日間の日程を終え、2020年2月11日(火・祝)に無事閉幕いたしました。多くの皆さまにご来場をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。

さて、2020年のさっぽろ雪まつりも各会場に個性豊かな雪像や氷像、アトラクション、そして多彩なグルメがイベントを盛り上げてくれました。ここでは、その様子を振り返ります。

来場者を魅了した3つの会場

2月4日(火)にスタートした大通会場には、圧巻の大雪像が5基登場。いずれも精巧な技術で細部までこだわった作品となっており、夜にはプロジェクションマッピングや鮮やかなライトアップで、昼間とは異なる魅力を来場者の皆さまにお届けしました。
大通会場には、毎年人気を博しているエアージャンプ台やアイススケートリンクも。吹雪に見舞われた日も一部ありましたが、エアージャンプ台でのプロ選手によるナイトセッションは大盛り上がり。また、6丁目を中心に、各広場には北海道や札幌の味覚が大集合。その場で焼き上げる海鮮料理や出来立てスイーツでおもてなししました。

2020年のさっぽろ雪まつりの大きな特徴としてあげられるのが、北海道に古くから伝わるアイヌ文化が多く取り入れられている点です。大通会場に5基ある大雪像のうち2基がアイヌ文化をモチーフとしたものであったほか、2丁目は「カムイ雪広場」として、さっぽろ雪まつり初となるAR+プロジェクションマッピングの中雪像や、アイヌ民工芸品の展示販売、アイヌ古式舞踊・ミュージックライブなどが行われました。
1月31日(金)スタートのつどーむ会場は、屋外チューブスライダーをはじめ、トンネルすべり台や氷のすべり台、そりゲレンデ、スノーラフトなど例年同様の人気コンテンツでお出迎え。雪壁に掘った人型の穴にはまった状態で記念撮影ができる「イントゥ・ザ・スノーⅡ」では、楽しそうに撮影を行う来場者で賑わいました。また、屋内会場にも小さな子どもが遊べる巨大フワフワ遊具が登場し、元気に遊ぶキッズの笑い声に溢れました。
巧みな技術が魅せる、すすきの会場の氷像は今回も好評。煌びやかなイルミネーショントンネルや氷のすべり台、アイスバーといったコンテンツもあり、賑やかなススキノはいつも以上に華やかな雰囲気に。

さっぽろ雪まつりが開催までの道のり

さっぽろ雪まつりは関係各所をはじめ、ボランティアスタッフの皆さんや自衛隊の皆さん、そして札幌市民の皆さんのご協力があって開催することが出来ています。ご理解ならびにお力添えくださった皆さまに、この場を借りて心より感謝申し上げます。また、開催日までにはさまざまなイベントや式典などがありました。上記の写真を通して、さっぽろ雪まつりにさらに興味を持っていただけるとうれしい限りです。

みんなが作った・参加したさっぽろ雪まつり

第16回から始まった「市民雪像」は、今回も大通会場とつどーむ会場に並びました。職場の同僚やサークルなど抽選で選ばれたグループによる力作の数々が、さっぽろ雪まつりに花を添えてくれ、また、今回で47回目となった「国際雪像」も世界各地の国と地域から11のチームが大作を披露。さらにつどーむ会場には、地元の高校生たちがたった1日で制作する「スノーオブジェコンテスト」を実施。いずれも多くの来場者の目を楽しませてくれましたよ。

市民雪像とスノーオブジェクトは、人気投票を実施。公式スマートフォンアプリ「さっぽろグルメクーポン」から、ご来場の多くの皆さまが投票に参加してくれました。ありがとうございました。

次回も乞うご期待ください

さっぽろ雪まつりの様子

2021年に行われる「第72回さっぽろ雪まつり」は、以下の日程での開催を予定しております。

・つどーむ会場/2021年1月31日(日)~2月11日(木・祝)
・大通・すすきの会場/2021年2月4日(木)~2月11日(木・祝)

次回もより多くの皆さまに楽しんでいただけるさっぽろ雪まつりとなるよう、準備を進めて参ります。最新情報は、本公式サイトならびに公式フェイスブックで発信しますので、時折ご覧ください。