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国際雪像コンクールの表彰式が行われました

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2月3日(月)から6日(木)まで、大通会場11丁目にて制作が行われていた「第47回 国際雪像コンクール」。今年は、世界各地の国・地域・都市から11チームが参加し、個性溢れる雪像が誕生しました。

そして2月7日(金)に審査会が行われ、大通会場7丁目「HBCポーランド広場」で早くも結果発表と表彰式が行われました!

国際雪像コンクールの様子

今年、優勝の栄冠を手にしたのはタイのチーム。なんと、3年連続の優勝です。皆さん、驚きつつも大変な喜びようで、素敵な笑顔が印象的でした。

国際雪像コンクールの様子

タイチームの雪像テーマは“地球の未来を私たちの手で守ろう”。3人に勝ち続ける秘訣を聞いたところ、「大切なのは見てくれる人に伝わるよう表現すること。今回の作品は、特にどこがというわけではなく、全体的に難しかったです」と語ってくれました。

国際雪像コンクールの様子

そして、あと一歩で優勝には届かなかったものの、準優勝に輝いたのはインドネシアチーム。

国際雪像コンクールの様子

インドネシアチームの雪像テーマは“絶滅危惧種 オランウータン”。「準優勝できて大変光栄です。とてもワクワクし、最高の気分です。私たちにとって、今回の一番の問題は天候でした。また来年も参加したいと思っています」と感想を述べてくれました。また来年もぜひチャレンジしてほしいですね。

国際雪像コンクールの様子

ここではすべてを紹介できませんが、3位にはフィンランドチームの雪像「THE SPIRAL」が、4位にはシンガポールチームの雪像「XYZ Star」、5位にはマカオ(中国)チームの雪像「Galloping」が選ばれました。

完成した雪像、入賞した雪像は大通会場11丁目「国際広場」で2月11日(火・祝)まで飾られています。ぜひ見に来てくださいね。また、今年の国際雪像コンクールとこれまでについては、専用ページもご覧ください。