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もうすぐ完成! 市民雪像制作の様子をお届け

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大通会場の8丁目・9丁目・12丁目、そして1月31日(金)にスタートしたつどーむ会場に飾られる市民が手作りする雪像“市民雪像”。大通会場には、当選倍率約10倍という中から抽選で選ばれた80基の市民雪像が並びます。2月4日(火)の大通会場開催に向けて、佳境を迎えている市民雪像の制作現場の様子をお届けします。

大通会場では、1月29日(日)から市民雪像の制作がスタート。開催日前日の2月3日(月)の完成を目指して、各チーム佳境を迎えています。
手際よく作業を進める常連組、戸惑いながらも懸命に作業する初参加組とさまざま。なかには、連日22時まで作業しているというチームも。どのチームも子どもの頃に戻ったかのような、楽しそうな笑顔で作業をしているのが印象的です。

市民雪像制作の様子

こちらは、東京に本社を構える不動産会社(設計事務所)の社員約25名による『しげルパン』チーム。同社の北海道支店のメンバーが中心となってチームを組み、この日は東京本社やグループ企業のメンバーもサポートのために来札されたそう。

市民雪像制作の様子

制作しているのは、“ルパン三世 雪まつりの秘宝を追え”というテーマの雪像。お話を聞いたところ、「参加は今回で7回目! 毎回、北海道にゆかりのあるテーマにしています。設計が本職のチームなので、制作は順調ですよ~」とのこと。皆さん寒さに耐えながら、楽しそうに制作をされていました。完成まであと少し!

市民雪像制作の様子

続いては、札幌市内の高校生~20歳までのメンバーで構成されるサークル『喜びと幸せ青年飛翔部』チーム。約30名が制作にあたっています。

市民雪像制作の様子

「今年のテーマは“ありがとうを伝えよう”です。1月から準備を進めて、現在は80%くらいまで完成に近づいていますね」とチームの代表。およそ20年近く続くサークルとのことで、市民雪像制作への参加はサークルで代々受け継がれている行事なんだとか。完成が楽しみです。

ここではすべてをご紹介できませんが、ほかにも、昨年世間に注目を集めたラグビーをテーマにしたものや誰もが知っている人気キャラクターなど、さまざまな雪像の制作が進んでいました。市民雪像は、さっぽろ雪まつりの会期中にご来場される皆さんの投票で、優勝チームが決定します。会期中にぜひ大通会場9丁目と12丁目、つどーむ会場をご覧いただき、専用アプリから投票をお願いいたします。

■市民雪像人気投票
投票期間/2020年2月4日(火)~8日(土)
対象会場・広場/大通会場8丁目・9丁目・12丁目、つどーむ会場
投票はさっぽろ雪まつり公式アプリ「さっぽろグルメクーポン」から可能です

■市民雪像人気投票表彰式
日時/2020年2月9日(日)15時30分~
場所/大通会場5丁目「道新 雪の広場」


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