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2021年(令和 3 年)開催予定の第 72 回さっぽろ 雪まつりについては、 大雪像の制作を行わず、規模を縮小しての開催を検討することといたしました。
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大雪像制作現場から~大通会場8丁目~

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2020年2月4日(火)にスタートする『第71回さっぽろ雪まつり』の大通会場。現在各広場では、大雪像の制作が着々と進んでいます。佳境を迎えるなか、制作現場から今年の見所をお届けします!

大通会場8丁目 雪のHTB広場
ウポポイ(民族共生象徴空間)2020.4.24OPEN

2020年4月24日、北海道白老町ポロト湖畔に誕生する先住民族アイヌの歴史と文化を主題とした日本初・日本最北の国立博物館「ウポポイ(民族共生象徴空間)」をテーマにした大雪像が制作される8丁目 雪のHTB広場。村を守る神「コタンコロカムイ」(シマフクロウ)が雪像中央に配されているのが、特徴的です。

大通会場8丁目制作インタビュー
制作を担当する『陸上自衛隊第18普通科連隊』の第2雪像制作隊長・髙橋さんが特に大切にしているのは、全体のバランスだと言います。「さっぽろテレビ塔を起点に、左右の幅、高さなど、都度測量を繰り返しながら作業を行っています。奥行なども雪像の立体感に関わるんです。」

大通会場8丁目制作インタビュー
髙橋さんに見所を聞くと、「シマフクロウは羽の部分も含めて、迫力を感じてもらえると思います。また、アイヌ文様も精密に仕上げていきますので、細かなところまで見てもらえたらうれしいです」とのこと。夜にはプロジェクションマッピングも行われるので、昼間と夜で異なる雰囲気・迫力を楽しんでくださいね。

■第71回さっぽろ雪まつり大通会場・すすきの会場/2020年2月4日(火)~2月11日(火・祝)
つどーむ会場/2020年1月31日(金)~2月11日(火・祝)


\制作の様子を毎日更新中/
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