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大雪像制作現場から~大通会場7丁目~

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2020年2月4日(火)にスタートする『第71回さっぽろ雪まつり』の大通会場。現在各広場では、大雪像の制作が着々と進んでいます。佳境を迎えるなか、制作現場から今年の見所をお届けします!

大通会場7丁目 HBCポーランド広場
ワジェンキ公園の水上宮殿とショパン像

7丁目HBC広場は、世界各国との友好・交流を深める会場。今年は、2019年に日本との国交100周年を迎えたポーランド共和国をテーマに、首都ワルシャワのワジェンキ公園に建つ水上宮殿と公園内に建てられているピアノの詩人、フレデリック・ショパン像の大雪像が制作されます。

大通会場7丁目制作インタビュー
『陸上自衛隊北部方面通信群』が大雪像の制作を担当。打ち合わせ中の制作企画担当・岸根さんに話しを聞いたところ、制作は順調に進んでいるとのこと。「宮殿は四角い部分が多いので形は作りやすいのですが、天井部分にあたる人形彫刻の雪像部分や宮殿前に設置するフレデリック・ショパン像はとても細かな作業が必要です。一つひとつ、慎重に削り出しています。」

大通会場7丁目制作インタビュー
完成時は、約14メートルもの高さになる大雪像。岸根さんによると「この大雪像は、雪に水を混ぜた“練り雪”という手法で制作しています。水分が溶けだして真っ白な仕上がりになるんですよ」とのこと。快晴時には、青空と真っ白な宮殿雪像のコントラストを楽しむことができそうです。

■第71回さっぽろ雪まつり大通会場・すすきの会場/2020年2月4日(火)~2月11日(火・祝)
つどーむ会場/2020年1月31日(金)~2月11日(火・祝)


\制作の様子を毎日更新中/
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