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2021年(令和 3 年)開催予定の第 72 回さっぽろ 雪まつりについては、 大雪像の制作を行わず、規模を縮小しての開催を検討することといたしました。
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大雪像制作現場から~大通会場5丁目~

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2020年2月4日(火)にスタートする『第71回さっぽろ雪まつり』の大通会場。現在各広場では、大雪像の制作が着々と進んでいます。佳境を迎えるなか、制作現場から今年の見所をお届けします!

大通会場5丁目 道新 雪の広場
世界を目指して駆けるサラブレッド

北海道はサラブレッドの一大産地であり、数々の名馬が北海道から輩出。フランス・パリのロンシャン競馬場で開催される世界最高峰レース『凱旋門賞』を制することは、馬産地・北海道の悲願となっており、5丁目の道新 雪の広場の大雪像にはそんな願いが込められます。

大通会場5丁目制作インタビュー
制作を担当するのは、『さっぽろ雪まつり大雪像制作委員会第1雪像制作部会(札幌商工会議所)』。制作隊の佐藤隊長は「馬が大部分を占めているので、形づくりが非常に難しいです。曲線も多く、雪に下書きのようなものを施してから、正確に削り出しています」とのこと。背景となる凱旋門の中には観戦者も雪像で表現されるとのことで、またここも繊細な作業になるそうです。

大通会場5丁目制作インタビュー
「馬の躍動感を感じてもらえたらうれしいですね」と佐藤隊長。「そのために、馬の筋肉の質感にもこだわっています」と話してくれました。ご来場の際はじっくりと、たくましい競走馬の大雪像をお楽しみください。

■第71回さっぽろ雪まつり大通会場・すすきの会場/2020年2月4日(火)~2月11日(火・祝)
つどーむ会場/2020年1月31日(金)~2月11日(火・祝)


\制作の様子を毎日更新中/
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