第37回国際雪像コンクール

参加チーム
中華人民共和国、フィンランド、ハワイ、香港、大韓民国、インドネシア、ニュージーランド
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ポーランド、ロシア(姉妹都市・ノボシビルスク市)、シンガポール、スウェーデン、タイ、オランダ、アメリカ(姉妹都市・ポートランド市)
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中華人民共和国(27回出場)

お笑い大仏

人間の生活は、毎日このお笑い大仏のように恨みを忘れ、楽しくするように祈念します。
団員 プロフィール
Mr. Quiao Chang Yi 芸術家
Mr. Wang Jan Hia 芸術家
Mr. Qiao Heng 芸術家

フィンランド (20回出場)

サウナとSISUとシベリウス

この3つの言葉は、フィンランド人らしさを表しています。“Sauna“はフィンランド人が、清潔さと魂を見つけるところ。”Sisu“は、健康の力と、フィンランド人が生き延びるための力を意味し、そしてSibelius(シベリウス)はフィンランド人の作曲家で、愛国的な交響詩「フィンランディア賛歌」を作った人物です。
これらが、この雪像を作る際に私たちにひらめきを与えたものです。

団員 プロフィール
Ms. Marika Niittykoski 芸術家
Mr. Antti Niittykoski 芸術家
Mr. Jesse Tormikoski 芸術家

ハワイ (8回出場)

自由に飛べ

ハワイアンは彼らのことを“HONU“と呼びます。 彼らは、自由に生き、そして平和的です。 あなたが、入ってくると、「ここではあなたは自由で、何の心配もなく島を見て回れるんだよ」と伝えに私たちのホテルのロビーに現れるのです。
団員 プロフィール
Mr. Dale Radomski シェフガードマネージャー
Mr.Lawrance Bayot アーティストシェフ
Mr.Norimitsu Wada シェフ

香港 (35回出場)

ゴースト・ウォリアー、鍾馗(しょうき)さま

鍾馗(しょうき)さまは、中国の「唐」時代の神話に出てくる神様で、伝統的には悪霊退治として知られています。 一説では、1度に80,000もの悪霊を制圧したとも。 守護神である彼の肖像画は、家の門や、高価な物の近くに飾られていて邪気を払います。武術の達人としても知られる彼の姿は、ヒョウのような頭、トラのような額、顔はヒゲで覆われておりますが、荒っぽい外見にも関わらず、文学や試験の神様とも言われています。

団員 プロフィール
Mr. Yuen Kam Hung Perry 料理コンサルタント
Mr. Hung Siu Kay 料理人
Mr. Tam Wai Lun Alan シェフアーティスト

インドネシア (22回出場)

ハヌマン・デュタ

バリ島民は、この像で、ラーマーとその妻シンタを助けるためラワナと戦った軍師ハヌマン(猿神)の物語を表現しています。
アレンカ国の魔王ラワナは、シンタの美しさに目を奪われ愛人にしたいと思いました。騎士であるマリカを遣いに出し黄金の鹿に姿を変えてシンタを誘拐しようとしました。好奇心からシンタはラーマーにその黄金の鹿を捕まえるよう頼みました。ラーマーは鹿の捕獲に成功しましたが、矢が鹿にささると、鹿はマリタに戻ってしまいました。そのころ、シンタは遠くで助け求め叫ぶ声を聞き、誰かが助けを求めていると信じてしまいます。
妻を救い出すため、ラーマーはハヌマンと兵士らに助けを求めます。ハヌマンは、宮殿の中庭でシンタを見つけます。シンタは、ラワナに結婚を迫られていましたが、結婚するくらいならと死のうとしていました。ハヌマンは、自分はラーマーの遣いの者だと告げ、シンタにある計画を話し始めます。
ハヌマンは、ラワナに捕まり、火で尾を焼かれますが、そうしている間に中庭に火が放たれます。点火技術が優れていたのでしょう。

団員 プロフィール
Mr. Giri Subagio シェフアーティスト
Mr. Bambang Supriyanto ヴィジュアルアーティスト
Awan Purulian Simatupang 彫刻家

韓国 (32回出場)

ハンビットの夢

“The Dream of Hanbat”は、現代人の未来指向的な姿を形状化した作品である。
大田エキスポの象徴たるハンビット塔と、生命の母胎である女性の姿を結合させ、科学と人間が調和を作り出して宇宙に進むという、躍動的かつ進取的な姿を表わしている。
空に飛んで行く人間は、即ち私自身、私たちの姿である。

団員 プロフィール
Mr. Sung-Yong Kim 教授/彫刻家
Mr. Jong-Pil Kim 彫刻家
Mr. Kwang-Hee Lee 彫刻家

ニュージーランド (25回出場)

タニファ

ニュージーランドの先住民マオリの神話には、水の怪物タニファの物語が数多くあります。タニファは、ニュージーランドの水辺の暗がりや不快淀み、激しい流れの中にすむ恐ろしい怪物です。多くは聖なる土地の守り主として、時には人間を襲う怪物として登場します。しばしば半人半蛇の姿で描かれるタニファは、神話のなかだけの生き物ですが、もしかすると本当に存在するかもしれません。
この雪像は、マオリの伝統的な武器であるワハイカ(こん棒)を振りかざす半人半蛇のタニファを表現しています。このタニファ像は、特に頭や手の部分、そしてタトゥー(刺青)にマオリアートのデザインが活かされています。

団員 プロフィール
Mr. Darryn McCalman ハウスメーカー
Mr. Simon Dary アシスタント英語教師
Mr. Matarahi Skipper アシスタント英語教師