市民雪像 制作グループ募集

市民雪像制作グループのお申込みは2009年12月1日で終了致しました。
多数のご応募ありがとうございました。

 市民雪像とは、市民が北国特有の厳しい寒さの中で、雪像づくりを楽しみながら、雪まつりへ参加するものであり、昭和40年(第16回)から実施しています。

 毎回、募集を大きく上回る応募があり、各グループの趣向をこらした雪像は市民や観光客の撮影スポットになるなど大人気です。前回は、干支である丑や、崖の上のポニョ、カンフーパンダといった人気アニメ映画のキャラクターの雪像が会場を彩りました。

あなたも市民雪像づくりに参加してみませんか?

※今後のスケジュール等については、「市民雪像制作グループ募集要項」をご覧下さい。

抽選会 制作中 完成

募集要項


申込み (募集は終了いたしました)

申込み方法 ・札幌市コールセンターへ電話(011-222-4894)
・札幌市コールセンターへFAX(011-221-4894)
*コールセンターには「申込み時の必要事項」を口頭またはファクスでお伝え下さい。
※上記はいずれも11月16日より応募を受け付けます
申込み期間 平成21年11月16日(月)~12月1日(火) (募集は終了しました)
申込み時の
必要事項
1 希望する制作会場(大通会場またはつどーむ会場)
制作時間は大通会場が午前10時から午後10時、つどーむ会場が午前10時から午後5時です。)
2 代表者名
3 ふりがな
4 電話番号
5 住所
6 FAXでお申し込みの場合は、FAX番号
7 グループ名(予定)
8 雪像のテーマ(予定)
注意事項 申込みは、1グループ1基に限ります。複数の申込みをしていることが判明した場合は、全ての申込みを無効といたします。

抽選会 (終了)

毎回、募集を大きく上回る応募があり、前回の倍率は約5.0倍(大通会場)の狭き門。
そのため、申込みをされたグループの代表者に出席していただき、公開抽選会を実施します。
雪像を制作する場所も、この抽選会にて決定します。

日時 平成21年12月10日(木) 午後7時~ (受付時間:午後6時30分~午後7時)
会場 道新ホール(札幌市中央区大通西3丁目道新ビル大通館8階)
注意事項 ・駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
・1人で複数の受付をすることは一切認めません。
(別グループ分を代理で受付することはできません。)
市民雪像の制作に関しては、抽選会への出席が必須です。 必ず出席をお願いいたします。
・会場の都合上、席に限りがありますので、 出席者は各グループ1名でお願いします。

制作プランの提出

 雪像を制作する場所が決まったら、雪像の図面や、雪像のテーマ、コメントなどのプランを提出していただきます。この時に提出した制作プランが決定版となり、グループ名や雪像のテーマ、コメ ントは雪像の正面に建てる看板に記載されます。

提出期間 平成21年12月15日(火)~平成22年1月5日(火)
注意事項 市民雪像で、企業・政治・宗教などの宣伝をすることは認められません。場合によっては、雪像のテーマ、デザイン、グループ名などを変更していただくことがあります。

技術講習会

 実際に粘土を使って、雪像の模型を作り、技術指導員の助言を受けていただきます。 粘土や作業用のヘラは実行委員会で用意します。

日時 平成22年1月15日(金) 午後6時~8時
会場 経済センタービル8階Aホール(札幌市中央区北1条西2丁目)
注意事項 駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

制作

 雪像の作り方は、まず、雪のブロックに下書きをして、おおまかな形を削りだします。
その後、細部を削り、雪と水を混ぜて作った「シャーベット」を貼り付け、細かい部分を作っていきます。
最後に、全体のバランスをみながら、細部を整え、仕上げをして完成です!
 用具貸出所(西6・9・12丁目)では、スコップ、スノーダンプ、はしご、なた、まさかり、ほうき、バケツ などの制作道具の貸出をしています。

制作期間 平成22年1月30日(土)~2月3日(水)
制作時間 大通会場 午前10時から午後10時
つどーむ会場 午前10時から午後5時

雪像制作に関しての注意事項

  1. 企業、政治、宗教などの宣伝の場ではありません。
    上記に該当する場合、グループ名、テーマ、デザイン等を変更していただくことがあります。また、公序良俗に反するものについても、禁止します。
  2. 禁止事項は下記のとおりです。
    ・氷の使用、装飾(電球や異質物の使用)、着色
    文字やマークをつけること
    ・台座部分の加工(削る、模様を入れる、文字を入れる等)
    ・規格の大きさ(2m×2m×2m)からのはみ出し
    ・雪像及びその周辺への工作物等の設置
  3. 重量感のあるデザインが良いと思われます。
    複雑な形や細かい細工は、途中で融けてしまいます。

規格