ノルウェー王国は1905年にスウェーデンとの同君連合を解消して独立し、
同年11月日本は ノルウェー王国の独立を承認して国交を樹立しました。
両国は2005年に国交樹立100周年を迎えますので、これを記念して
「HBCノルウェー王国広場」 と銘打ち、ノルウェー王国の象徴でもある
「国会議事堂」を大雪像で表現します。 建物のスタイルは、
スカンジナビアの伝統を要素に取り入れたデザインが個性的で見所です。
人間が出会う事ができたら幸せになれると信じられている
「森の妖精トロール」と称して、観光客が雪像の一部分に参加して、
記念撮影ができる雪像を制作します。