迷子センター  

雪まつり会場はとっても広くて、世界各国からたくさんの人が訪れます。そのため迷子になるお子さんや、はぐれてしまう人達が後を絶ちません。そんな時心強い存在が迷子センターです。
今回は迷子センターの方々に お話を伺いました。

迷子センター看板 迷子センターの中です
ここが6丁目会場にある迷子センターです。6丁目会場にはほかにも運営本部やたくさんの売店などがあり、賑わっています。 呼び出しを待つ間、このベンチに座って迎えに来るのを待ちます。

■一日何人くらいの方を呼び出しされていますか?
まちまちなので一日何人とは言えませんが、今のところ4日間で42人の方を
呼び出ししています。最近はみなさん携帯電話を持っているので
迷子センターに来られる方の数は年々減っています。
ここに来られる方はだいたい携帯電話を持っていない人ですね。

■お子さんが多いですか?
お子さんは少ないです。ご年配の方が多いです。

■ご年配の方は地元の人より観光客でしょうか?
そうですね。観光の方が多いです。
観光客は夜お見えになる方が多くて、やっぱり夜のほうがはぐれやすいですからね。

■迷子と尋ね人というのは違うのでしょうか?
はい。迷子といのはお子さんで、尋ね人は大人の方です。
呼び出しはどちらも私たちがやっていますが、迷子は
警察の管轄で尋ね人は迷子センターの管轄なんです。

■お父さん、お母さんは呼び出したらどれくらいで迎えに来られるのでしょうか?
すぐ来ますよ。5〜10分くらいですね。
ですが帽子をかぶって耳かけをしているとアナウンスが聞こえにくいこともあるようです。

■ここの運営はボランティアでしょうか?
はい、ボランティアです。

■何か感動的な出来事等ありましたか?
やっぱり迎えに来られて再会できた時ですね。私たちもほっとします。

■ここに迷子を連れて来るのは誰なのでしょうか?
巡回している警察官ですね。

■明日から3連休ですが来られる方に何か一言ありますか?
迷子になったら迷子センターへ来てください!
ストーブもあって暖かいですよ〜

大きなストーブ 迷子センターの皆さん
室内は大きなストーブが2台用意され、暖かいですよ。 迷子センターのボランティアの皆さんです。お疲れ様です!

取材協力:迷子センターの方々

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