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さっぽろ雪まつり

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つどーむ会場

1丁目J:COM広場

中雪像 写真の未来を守る!「つよインク。」

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写真の未来を色あせから守り続けるために生まれた、エプソン独自のインク。それが「つよインク。」です。雪像は「つよインク。」が力強く舞い降りたシーンと、マントにクルッと包まれたインクの姿で写真を守り続けているシーンを表現しています。

2丁目 道新 氷の広場

大氷像 南の海の仲間たち

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「南の海の仲間たち」をテーマに、温暖な海域に生息するジンベイザメやマンタなど大型生物を、氷でダイナミックに再現します。

氷像はジンベイザメが約12m、マンタが幅約8mで両者とも個体として最大の部類に入ります。

近年の地球温暖化の影響か、マンボウやシイラなど本来暖かい南の海に住む魚たちが、オホーツク海沿岸にまで出現するなど、生息域に変化が見られます。地球温暖化を考えるきっかけとして、南の海に住む生物にスポットを当て、北国の祭典「さっぽろ雪まつり」で紹介します。

3丁目 UHBファミリーランド

中雪像 DREAM!スクウェア 〜夢こそが、明日をつくる。〜

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ご来場の皆様に楽しんでいただける雪像というテーマで製作しました。
雪で作られた迷路を抜け、ステージ上に上がるとそこには毎年、大好評のどん神社が登場。
また、人気のひよこちゃんをバックに記念撮影ができるフォトステージも設置します。


中雪像 「タカアンドトシのどぉーだ!」滑り台

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UHBの人気番組「タカアンドトシのどぉーだ!」。
番組内でデザインされた雪像が滑り台となって登場!

家族皆で楽しんでいただける参加型の雪像です。

4丁目 よみうり広場

大雪像 夢 〜 Dreams 〜

 「夢よ、ひらけ」を合言葉にはじまった、東京ディズニーリゾートの25周年。

そのにぎやかなお祝いも、いよいよクライマックスを迎えます。2つのパークでは、それぞれ魔法の鍵をモチーフに"夢"をテーマにしたエンターテイメントを公演。

ディズニーの仲間たちが、華やかにグランドフィナーレの夢をひらきます。


中雪像 日本だから、できる。新しいオリンピック!

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2016年に開催される第31回オリンピック競技大会、第15回パラリンピック競技大会を日本で実現しよう!

「結び」はスポーツと文化を結ぶ。都市と環境を結ぶ。子供たちと未来を結ぶ。テクノロジーと心を結ぶ。日本と世界を結ぶ。地球と平和を結ぶ。2016年の東京オリンピック・パラリンピックにより、新たな価値を創出し、都市と地球の未来を拓き、時代を担う子どもたちに引き継ぐことを願い、水引のモチーフにオリンピックの五輪を重ねて表現しました。

そして、熱狂が列島を駆け巡った2008年夏・北京オリンピック。そして、2016年の東京オリンピック・パラリンピック招致を応援する為に競泳・北島康介選手、地元北海道出身で柔道の上野雅恵選手、そしてソフトボールのエース・上野由岐子選手が雪像になり登場します。

5丁目 毎日 氷の広場

大氷像 箱館奉行所庁舎

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箱館奉行所庁舎は、幕末の箱館開港に伴い、江戸幕府が設置した蝦夷地統治のためのお役所で、五稜郭はその外郭施設として築造されたもので、元治元年に竣工しました。箱館戦争の際には旧幕府脱走軍の本営地となりましたが、明治4年(1871)に開拓使により奉行所庁舎は解体されました。五稜郭は、大正期から公園として市民に開放され、その後、昭和27年(1954)に北海道唯一の国の特別史跡に指定されました。函館市では、平成18年(2006)に函館奉行所庁舎の復元工事に着手し、平成22年(2010)の完成を予定しています。

6丁目 食の広場

北海道 食の広場(Hokkaido Winter Food Park)

前回の写真です

昨年大好評の「北海道 食の広場」を今年も実施!道内各地の味覚が6丁目に集結します。北海道の大自然が育んだ、海の幸、山の幸など、北の味覚を満喫下さい。

営業期間: 2月4日(水)〜11日(水・祝) 10:00〜22:00(予定)

  1. 北海道フードパーク
    道内各地より各地を代表する「食」を展開します。
    例)室蘭市「焼き鳥」、芦別市「ガタタン」、石狩市「石狩丼」
    滝川市「ジンギスカン」、札幌市・旭川市「ラーメン」 などを予定
  2. レストゾーン
    サッポロビール(株)の協力により、中央広場部分に大型テントを設置し、飲食と休憩のスペースとしてご利用いただき、また、テントの周辺にもテーブル・イスを設置いたします。
  3. PRゾーン
    大型映像車を設置し、自衛隊による雪像の制作風景や、会場案内を放送します。 また、イベントステージを設けて、各種PRを行います。

7丁目 HBC大韓民国広場

大雪像 「崇礼門」(スンレムン、すうれいもん) 略称「南大門」(ナムデムン、なんだいもん)

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崇礼門は1398年にソウルの都城を取り囲んでいた城郭の正門として建設されました。

崇礼門は南側の主要な門であり、俗に南大門と呼称されました。

建設後、朝鮮の首都、漢陽(ハニャン)現在のソウルに入るための門の役割を果たしてきました。

1950年に破損はありましたが、復元工事がなされ1962年に国宝第1号に認定されています。

8丁目 雪のHTB広場

大雪像 浜松城

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大雪像「浜松城」は、徳川家康が遠州(現在の静岡県西部、浜松市周辺)攻略の拠点として、元亀元年(1570年)に前身の引馬城に大々的な改修を加えて築いた城です。

当時の城郭は南北約500m、東西約450mで、三方原台地の斜面に沿い、西北の最高所に天守曲輪、その東に本丸、二の丸、さらに東南に三の丸がほぼ一直線に並ぶ「梯郭式」の築城法をとっていました。野面積みの石垣(自然石を上下に積み重ねたもの)が特徴で、現在も修復を重ねながらその石垣は残っています。

浜松藩政約300年の間に再任を含め25代の城主が誕生しました。城主が後に、老中(6人)や大阪城代(2人)、京都所司代(2人)、寺社奉行(4人)という幕府の要職に登用されたことから、浜松城は「出世城」とも呼ばれました。特に有名な城主は天保の改革で知られ、老中にもなった水野忠邦です。出世城のことは、松島十湖の句「はま松は、出世城なり、初松魚」にも残されています。

明治維新以後、城郭は壊され荒廃しましたが、昭和33年に浜松市民の熱意が結実し、野面積みの旧天守台の上に新天守閣が再建されました。昭和34年6月18日には浜松城跡が浜松市の史跡に指定され、現在は城内に資料館が開設されています。

小雪像「若き日の徳川家康公の銅像」(浜松城公園内)を右前に配置しました。徳川家康は、29歳から45歳までの17年間浜松城に在城しました。この期間に浜松城を拠点として幾多の戦(姉川の合戦、三方原合戦、長篠の戦い、小牧・長久手の戦い)が行われました。徳川家康にとってこの期間は、徳川300年の歴史を築く試練の年月でもありました。

浜松市役所から絵図(図面等)の資料をはじめとするご協力を得て北海道テレビ放送と陸上自衛隊第11旅団第18普通科連隊及び第11戦車大隊、第11施設中隊、第11通信中隊が制作しました。

10丁目 市民の広場(101人の会)

中雪像 さっぽろ雪まつり動物園

依然として厳しい状況の北海道。その中で、創意と工夫で大盛況の《とある動物園》のいいところをいただいて、ここ札幌大通に、一週間だけ動物園がやってきました。

ホッキョクグマ・狼・あざらし・ペンギン・・・・などなど
何種類か十二支の動物もいますね。

おや、まねきねこは動物かな???

10丁目 STV広場

大雪像  北の動物家族 森よ永遠(とわ)に

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私たちの住む北海道には貴重な北方系の野生動物や固有の高山植物などが生息しています。しかしそれらは今、開発や乱獲、  盗掘などの行為によって次々に絶滅の危機に瀕しています。今回の大雪像はSTV創立50周年のキーワード“環境”に即し、森に生きる“動物家族”をテーマに選びました。

ここは静かな北の森。
「ホウ ホウ ホウ」しっかりと一家を守るシマフクロウの鳴き声が聞こえます。
「コワッ クワックワ!」オオワシのお父さんが朝ごはんに魚を捕って帰ってきました。その勇姿は子供たちの憧れです。
「バシャッ!」森に流れる清流でイトウが跳ねました。仲間と一緒にどこまでも悠然と水辺を行きます。
一見いつもと変わらない平和な森。でも20世紀に入り、森は大きく変わっていました。
人間が便利さを求め、森のかたちを変えた為に仲間たちの数がすっかり減ってしまったのです。
「シマフクロウ」が暮らす大きな古い木が森から消え、電線に衝突して命を落とす仲間も増えています。
「オオワシ」の大切なエサのサケが戻ってこられない川があちこちで増えました。砂防工事で魚道がふさがれたのです。
「イトウ」を“幻の魚”にしてしまったのも人間でした。湖や川が汚されてしまい、暮らす場所がどんどん失われています。
姿を変えてしまった北の森。そこに住む生き物たちが昔のようにのびのびと暮らす事ができるよう、私達はいま出来る事、しなければならない事を始めなければなりません。豊かな森の住人、北の動物家族よ永遠なれ!

今、北海道では森の生き物たちが本来あるべき個体数で暮らせるようにと、保護・研究活動が活発に行なわれています。
オオワシやシマフクロウのために「野生動物復元プロジェクト」を立ち上げた札幌市円山動物園を始め、北海道内の各動物園や研究機関も動き始めました。この大雪像は、親から子へと連なってゆく生き物の命を絶やさず、北海道の豊かな大自然が未来永劫続くようにとの願いを込めて制作します。

11丁目 国際広場

第36回 国際雪像コンクール

 世界各地の国・地域・都市によるチームが参加して雪像制作を競いあいます。国際色豊かな雪像がたくさん並ぶ会場は一般にも公開され、参加者同士や見学者との交流・友好が繰り広げられます。
※写真は過去の様子

12丁目 市民の広場

市民雪像

市民雪像が作成されます。参加者の力作をご覧ください。
※写真は過去の様子

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