第36回国際雪像コンクール
世界各地の国・地域・都市による12チームが参加して雪像制作を競いあいます。国際色豊かな雪像がたくさん並ぶ会場は一般にも公開され、参加者同士や見学者との交流・友好が繰り広げられました。
コンクール結果
参加国
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参加チーム |
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中華人民共和国、フィンランド、香港、韓国、リトアニア、マレーシア |
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メキシコ、ニュージーランド、シンガポール、スウェーデン、タイ、アメリカ(姉妹都市ポートランド) |
>>制作中の様子
開催概要
- 1.会 期
2009年2月3日(火)〜2月8日(日)
- 2.会 場
- さっぽろ雪まつり大通会場「国際広場」(大通西11丁目)
- 3.参加チームの編成
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- 国及びそれに準ずる地域より各1チームの参加とするが、実行委員会が特例として参加を認めたものはこの限りでない。
- 大使館及びそれに準ずる公的な機関より派遣を認められたチームとし個人による参加は認めない。
- 団長1名、団員2名の計3名編成で、年齢、性別は問わないが、日本チーム以外は日本人の参加は認めない。
- 4.参加チーム数
- 参加チーム数は20チームを上限とする。
- 5.参加チームの要請
- 実行委員会は、チームの資格、編成、チーム数を勘案して、参加要請チームを決定し、招請を行う。
- 6.雪像テーマ・説明文・雪像図
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- テーマ・説明文・雪像図案は事前に実行委員会に提出し、実行委員会の承認を得ることとする。
- 過度の政治的、宗教的テーマ、説明文などについては、実行委員会にて検討し変更する場合がある。
- 7.雪像制作のルール
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- 雪像のブロック
高さ3m×幅3m×奥行3mの雪像ブロックは実行委員会で用意する。
- 雪像支柱
- 1. 実行委員会が用意する雪像ブロック内には、あらかじめ支柱を埋設出来ない。
- 2. 雪像の安全性を確保するため、補強材としてのみ、実行委員会が用意できる範囲の木材、スチール等を使用できるものとする。
- 雪像の最終仕上げ
- 1. 雪像の最終における化粧仕上げは必ず雪で行うこと。
- 2. 着色材、照明器具等の使用は認めない。
- 作業時間
2月4日(水) 10:00〜21:00
2月5日(木) 9:00〜21:00
2月6日(金) 9:00〜21:00
2月7日(土) 9:00〜21:00
- 作業道具
チームには、以下の制作用具が提供される。
スコップ4、バケツ2、ゴム手4、軍手8、のみ長1・短1、マサカリ1、ナタ1、ハシゴ1、スノーダンプ1、足場1、
その他、木材、ハリガネ、クギ等簡易なものは実行委員会で用意するが、精巧な工作用具等特殊なものについては各チームにて用意すること。但し、電動工具の使用及び照明機材の使用は認めない。
- 禁止事項
- 1.登録メンバー以外の作業は認めない。
但し、不可抗力以外は登録団員の変更は原則として認めないが「リーダー会議」が承認した場合はこの限りでない。
- 2. 実行委員会の承認を得ないで、図案を変更する事。
但し、制作の都合上、または気象条件等で、やむを得ず制作雪像の一部又は全部を変更する場合はこの限りでない。
- 8.リーダー会議
- 参加チームの団長と主催者側で「リーダー会議」を設ける。「リーダー会議」は合議によりクレームの解消にあたる。
- 9.審査
- 審査は厳正かつ公平に行うため、審査員は実行委員会が委嘱する市民の代表が行う。
なお、審査方法は別途に公表する。
- 10.表彰
- 表彰式は2月8日(日)に行う。
優勝チームには表彰式において優勝旗を授与し、栄誉をたたえる。
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