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雪まつり辞典>大雪像ができるまで
| 1.枠組み〜雪をつめる |
まず、大雪像の制作には、綿密な設計図と正確な模型が必要です。この模型をもとにわりだした雪像の大きさに合わせて材木で枠を組み雪をつめ込んで固めます。 |
| 2.枠組みをはずす |
つめた雪が固まったら、足場を残して木の枠をはずします。けれど、まだ巨大な雪のブロックが出来ただけ。次にこれを削る作業に入ります。 |
| 3.けずり出し |
 四角いブロック雪をオノやシャベルで削ります。はじめは荒削り、だんだん細い彫刻に入っていきます。模型を見ながら細部も正確に作ります。昼間は暖気で崩れやすいので、夜にも作業を行います。 |
| 4.仕上がり |
形が整ったら、足場をはずします。作業途中につもった雪を払ったり、とけてきたツララをとったり、すみずみまで点検を終えて、雪まつりの前日にようやく完成します。 |
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