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期間中の札幌のお天気は?
どんな服装がよいのかな?
靴はどんなものがよいのかな(滑り止めは売ってるの)?
観賞出来る時間を教えて欲しい。
入場料は必要か?

どんな持ち物が必要?
お土産には何がよいか?
雪像、氷像は誰がつくるの?
各会場への交通機関は?
市内観光コ−スを教えてほしい。
新千歳空港までの列車時刻と料金、所要時間を教えてほしい。
雪像はいつからつくりはじめるのか教えてほしい。

さっぽろ雪まつりのルーツは?
さっぽろ雪まつりはいつ、どのように誕生したの?
「さっぽろ雪まつり」の名称の由来は?
雪まつりのテーマは?
開催期間はどのように決まるの?
まつりの運営方法は?

雪まつりの実施に必要な事業費はどれくらい?
雪まつりの経済効果はどれくらいなの?
観客数はどのように計測するの?
観客数の推移は?
大通会場の場所は?
自衛隊が参加したのはいつからなの?

すすきの会場はいつから?
各会場が見学できる時間は?
会期前の会場の様子は?
ポスター・シンボルマークはいつから作られているの?
雪まつりについて詳しく知りたい場合は?
ミスさっぽろはいつから選考しているの?
さっぽろ雪まつりの歌にはどのようなものがあるの?
市民ボランティアの協力について?
会期中の安全対策は?

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Q.

期間中の札幌のお天気は? 
A. 2月は1年の内で最も寒い季節です。
平成20年2月の平均気温は -3.4℃でした。


Q. どんな服装がよいのかな?
A.

長い時間、外を歩くことになるので、シャツ・セーター・外套の3枚重ねくらいが適当です。外套はオーバーまたは、スキージャンバーのような本格的なものが良いです。薄いコートでは寒いでしょう。また帽子や耳あて、手袋も必要です。


Q. 靴はどんなものがよいのかな(滑り止めは売ってるの)?
A. 路面は凍結していることが多いので、冬用の裏面に溝を切ってある靴でないと歩くのは難しいです。 もし、お持ちの靴がそのような裏面がついていないなら、靴の上から装着する 「滑り止め」を購入して使うのが良いでしょう。「滑り止め」は1つ500円くらいでJR駅、地下鉄駅の売店で売っています。商品名が色々あるので、「滑り止めをください」 といって靴を指させば店員さんはわかってくれるはず。


Q. 観賞出来る時間を教えて欲しい。
A. 大通会場=早朝から。ライトアップは22:00まで。
つどーむ会場=9:00〜17:00
すすきの会場=早朝から。ライトアップは17:00〜24:00(最終日は22:00まで)。


Q. 入場料は必要か?
A. 全会場無料です。


Q. どんな持ち物が必要?
A.
1.ティッシュペーパー

外を歩いて寒いので、鼻水が出ることが予想されますし、地下鉄駅のトイレはトイレットペーパーがついていないので、ポケットティッシュペーパーがあると、とても役にたちます。

2.使い捨てカイロ

ポケットティッシュ大の化学処理された安全なカイロです。 ティーバッグの素材を頑丈にしたようなものに入っています。使い方はビニールの外装をはずし、中袋を揉んだり振ったりするだけ。持続時間は24時間弱です。人肌よりやや高い温度まであがるので、外套のポケットにいれておく と、気軽に暖がとれて便利です。1つ100円程度でJR駅、地下鉄駅の売店、デパートや薬局にあります。


Q. お土産には何がよいか?
A.
1.キャラクターグッズ

キヨスク、デパート、空港の売店などでキャラターグッズが売られています。キャラクターグッズには、キーホルダー、ぬいぐるみ、メモリアル バッジなどがあります
2.ラーメン
札幌の名物です。札幌ラーメンはスープに塩味、醤油味、味噌味の3種類があり、これらのスープに麺や色々な具材をのせた、市民に愛されている気軽な食品です。お土産用にはスープのペーストと麺が4食〜6食パックで1000円程度で売られています。賞味期間はだいたい2週間程度。作り方は簡単です。デパートや空港売店にあります。

3.その他 札幌のおみやげ (.リンク先 ようこそさっぽろ)


Q. 雪像、氷像は誰がつくるの?
A. 陸上自衛隊、札幌市職員、市民ボランティア、市民グループ、民間団体、国際雪像コンクールに参加する外国人グループ等が制作します。


Q. 各会場への交通機関は?
A. 各会場への交通機関は次のとおりです。
大通会場:地下鉄南北線、東西線、東豊線で大通駅下車すぐ
つどーむ会場:地下鉄東豊線栄町駅より徒歩8分
すすきの会場:地下鉄南北線すすきの駅下車すぐ


Q. 市内観光コ−スを教えてほしい。
A. 各バス会社で市内観光バスを運行中。予約必要。
 中央バス:011-231-0500


Q. 新千歳空港までの列車時刻と料金、所要時間を教えてほしい。
A. 片道、大人1,040円。
所要時間36分。午前8時台〜午後7時台までは15分毎の発車。


Q. 雪像はいつからつくりはじめるのか教えてほしい。
A. 1月7日ころから雪を積み上げ、削りなどの制作作業が始まります。


Q. さっぽろ雪まつりのルーツは?
A. 戦前に行われていた、一中(現南高)の雪戦会、中島公園で行われていた氷上カーニバル、小樽市内の小学校で盛んだった雪像展、この3行事が後の雪まつり誕生の大きなヒントとなっています。雪戦会は、明治31年に始まった伝統行事であり、紅白に分かれて騎馬戦を展開し、敵陣を攻めるものです。氷上カーニバルは、大正14年に始まった催しで、市民の仮装によるスケーティングを審査、表彰するというユニークなものでした。雪像展は、昭和10年から、小樽市立北手宮小がグラウンドで行っていた行事です。


Q. さっぽろ雪まつりはいつ、どのように誕生したの?
A. 初めて雪まつりが開催されたのは、1950年(昭和25年)。まだ敗戦のショック色濃く、食料等の基本的な生活物資が不足している時代でした。このような世相の中で、札幌市や札幌観光協会など複数の団体が、この暗いムードを拭い去る方策を模索し、(1)市民のレクリエーション、(2)新たな観光資源の創造、(3)2月の不況対策などを目的として、雪まつりが誕生しました。第1回は、大通公園西7丁目に市内の中学、高校生による雪像6基が制作されました。


Q. 「さっぽろ雪まつり」の名称の由来は?
A. 市民に親しまれる名称で簡明なものがよいとの意見が当時関係者の多数をしめ、「雪」以外は平かなの「さっぼろ雪まつり」の名称に決まりました。なお、1回目の開催は、試験的な催しであり、翌年も引き続き開催される保証がなかったため、「第1回さっぽろ雪まつり」という開催回数名は使われませんでした。


Q. 雪まつりのテーマは?
A. 最初の雪まつりの主要テーマの設定は、第18回(昭和42年)であり、その時は、札幌オリンピックと大阪万国博覧会を2大テーマとする「2大国際行事を成功させよう」でした。その後、開催年ごとにテーマを設けていましたが、第29回(昭和53年)に「純白の夢よぶ世界のひろば」がテーマとして統一され、以来今日まで用いられています。


Q. 開催期間はどのように決まるの?
A. 雪まつりの開催期間は、第1回は1日だけでしたが、回を重ね期間が延長されていき、第38回(昭和62年)から7日間となりました。基本的には、2月5日から11日の日程ですが、11日が土曜日か日曜日と重なった場合は、6日から12日などの開催となっています。正式には、前々年の12月に開催される実行委員会において、雪まつりの開催期間が決定されます。


Q. まつりの運営方法は?
A. さっぽろ雪まつりは、札幌市、札幌観光協会、札幌市教育委員会、札幌商工会議所が主催し、さっぽろ雪まつり実行委員会が主管しています。この実行委員会は、まつりの永続的な開催と事業の円滑な運営を図るため、1959年(昭和34年)の第10回に設立され、現在、主催団体からの代表をはじめ、雪まつりの趣旨に賛同する企業、市民団体の代表約100名で構成されています。


Q. 雪まつりの実施に必要な事業費はどれくらい?
A. 第1回(昭和25年)の開催に要した事業費は、25万4千円でした。それが、世界的なイベントになった現在、第58回の決算額は、約1億3,500万円となっています。ただし、この金額は、実行委員会のみの経費であり、各会場の担当マスコミや自衛隊などに係る経費を併せた雪まつり全体の経費は、その何倍にもなります。


Q. 雪まつりの経済効果はどれくらいなの?
A. 第50回に実施した観光消費額調査では、雪まつりによる最終需要額は188億円であり、札幌市の産業連関表をもとに間接効果を含む経済波及効果を算出した結果、268億円にのぼりました。ただし、パックツアーを利用している道外客については、交通費等が出発地で支払われており、調査した消費額に反映されていないため、実際の経済波及効果はこの額を上回ります。


Q. 観客数はどのように計測するの?
A. 第23回(昭和47年)に計測方法を変更し、第59回では雪まつり期間中、大通会場で計測する歩行者数を基に、観客数を推測しました。


Q. 観客数の推移は?
A. 会期が7日間に延長された第38回(昭和62年)以降では第52回(平成13年)の234万4,000人が最高です (ただし、中島会場があった41回から43回を除く)。第58回(平成19年)の内訳としては、約49%が市民で、道内からの観光客が36%、道外からが13%となっています。外国人も、約4万人が来場しています。


Q. 大通会場の場所は?
A. 大通会場は、街の中心部にある大通公園を利用しています。この公園は、大通西1丁目から西12丁目までで、距離にして約1.5キロメートルあります。過去の雪まつりでは、利用された丁目は異なりますが、第28回と第44回以降は、1丁目から12丁目まで公園のすべてを会場としています。


Q. 自衛隊が参加したのはいつからなの?
A.

初めて自衛隊が雪像づくりに参加したのは、第6回(昭和30年)で、4丁目に制作された高さ10mのマリア像「栄光」でした。会場としては、第14回(昭和38年)に真駒内スノーフェスティバルが開催されたのを機に第16回(昭和40年)に、真駒内会場として正式に参加しています(第57回からはサッポロさとらんどに、第60回からはスポーツ交流施設つどーむに会場が変更となりました)。

また、第23回からは、自衛隊と実行委員会で雪まつり協力に関する協定書の調印が行われ、雪輸送や大雪像の制作などの協力をお願いしています。


Q. すすきの会場はいつから?
A. 昭和56年に、すすきの観光協会、すすきの氷の祭典実行委員会の主催による 「すすきの氷の祭典」が開催され、第34回(昭和58年)には、雪まつりの第3会場となりました。


Q. 各会場が見学できる時間は?
A. 大通会場は、公園なので自由に見学でき、夜は午後10時までライトアップされています。つどーむ会場は、開場時間が午前9時から午後5時までとなっています。すすきの会場は、すすきののメインストリートに立ち並ぶ氷像が午前0時(最終日は午後10時)までライトアップされています。


Q. 会期前の会場の様子は?
A. 各会場では、会期直前まで雪氷像の最後の仕上げに追われており、また各種会場設備の調整作業などが行われています。大通会場は、会期前日には観客受入の準備が整い、夜間照明の試験点灯が午後10時まで行われるほか、売店販売も行われ、まつり本番の賑やかさです。つどーむ会場は、残念ながら会期前に会場に入ることはできません。すすきの会場は、会期前3日頃から氷像の制作が始まり、直前にはその制作風景を見ることができます。


Q. ポスター・シンボルマークはいつから作られているの?
A. 第1回の雪まつりのポスターは、栗谷川健一氏(商業デザイナー)に依頼し制作されたもので、非常に好評だったことから、第8回まで続けて使用されました。第9回からは、毎回新しくポスターが制作され、現在は、デザイン・コンペによりデザインが決定されています。シンボルマークは、昭和49年に第25回を記念して制作されたのが最初であり、第27回からは、雪だるまを基調としたデザインで毎回新しく制作されています。


Q. 雪まつりについて詳しく知りたい場合は?
A. さっぽろ雪まつりの過去の資料などを集めた資料館が、陸上自衛隊真駒内駐屯地内にあります。毎年隊員が苦労して作った貴重な資料を後世に残すためにと、昭和60年、当時の第11師団長石井政雄陸将が命じて、当時の師団司令部広報班隊員らが連日徹夜の作業で資料を収集し、オープンさせました。まつり会期中には、一般公開され、会期以外も事前に第11師団広報室に連絡すると案内してくれます。また、さっぽろ文庫No.47『雪まつり』(札幌市教育委員会文化資料室編集)でも雪まつりについて、詳しく紹介されている他、羊ケ丘展望台にも「さっぽろ雪まつり資料館」があります。


Q. ミスさっぽろはいつから選考しているの?
A. 札幌市の美の親善大使として初代ミスさっぽろが選考されたのは、昭和47年の5月でした。第4代(昭和50年)のミスからは、時期をくり上げて雪まつりの前に審査を行い、前夜祭で華々しく発表されるようになりました。第43回の92ミスさっぽろには、過去最多の390名の応募がありました。厳しい審査をパスした3名のミスは、雪まつり期間は「雪の女王」として、4月からは1年間「ミスさっぽろ」として活躍します。


Q. さっぽろ雪まつりの歌にはどのようなものがあるの?
A. 第13回(昭和37年)、雪まつりにふさわしい健康的で明るい歌を作ろうと、「雪まつりの歌」の歌詞を実行委員会が全道から公募したところ、1120点の応募があり、三笠市の吉田隆鯉さんの作品が入選しました。この歌詞に、作曲家桑山真弓さんが曲をつけ、まつり会場で発表されました。また、第30回(昭和54年)を記念して、「さっぽろ雪まつり音頭」(作詞/平幸雄、作曲/澤昭夫、歌/春日八郎)がつくられ、泉流家元泉徳右衛門氏の振付で披露されました。他にも、雪まつりにちなんだ歌として、浜口庫之助/作詞・作曲の「恋の雪花火」「雪まつりの少女」や梶原正毅・舟田淳子/作詞・作曲の「さっぽろスノーフェスティバル」などがあります。


Q. 市民ボランティアの協力について?
A. 現在、観光案内や身体の不自由な方の介助において、市民の皆さんにボランティアとして参加いただいています。大通会場に案内所を設置し、「札幌市観光ボランティア」 の登録者のうち、のべ120名の方が会場案内や市内案内を行っています。また、札幌国際プラザの 「語学ボランティア」登録者のうち、のべ126名の方が、外国人客に会場案内をしています。福祉ボランティアについては、大通会場では、ボランティアサークル「手と手」の会員約100名の方が会期中のお手伝いをしています。


Q. 会期中の安全対策は?
A. 観客が安心して会場内を見学できるよう、関係団体の協力を得て様々な安全対策を行っています。北海道警察の協力により、雑踏警備や交通整理のため会場内に警備本部と臨時交番を設置しています。また、実行委員会では、会場内通路には滑り止め対策として焼砂を散布したり、凸凹路面の補修作業を行い転倒事故の防止に努めています。しかし、万一の転倒や急病に備え、救急センターを設けて医師・看護師を常駐させています。

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