初めて自衛隊が雪像づくりに参加したのは、第6回(昭和30年)で、4丁目に制作された高さ10mのマリア像「栄光」でした。会場としては、第14回(昭和38年)に真駒内スノーフェスティバルが開催されたのを機に第16回(昭和40年)に、真駒内会場として正式に参加しています(第57回からはサッポロさとらんどに、第60回からはスポーツ交流施設つどーむに会場が変更となりました)。
また、第23回からは、自衛隊と実行委員会で雪まつり協力に関する協定書の調印が行われ、雪輸送や大雪像の制作などの協力をお願いしています。

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